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昨日、セッションハウスレジデンスアーティスト公演「4」が無事終了しました。 ご来場くださった皆様、本当に有難うございました。 今回は形になってから(上がるのが遅かったんです、すみません) 本番までの時間があまりなかったということもあってか セッションハウス入りしてからの時間が物凄く濃厚で 一気に仕上がっていったような感覚でした。 コンクリートの壁 空間の形や奥行き等の性格 照明、音の響き そして9人のダンサー達の身体 様々な要素から 実に色んなイメージが湧いて それらをこの回転の遅い脳内で整理整頓するのが、いやいや大変で(笑) 本番のゲネプロ前に何カ所も変更し ダンサーには沢山の仕事をさせてしまいました。。。 しかししかし、なんとタスクの多い作品になりました。 たった20分の作品なのに、通らねばならぬ「関所」が多く 一回踊るとへとへとになってしまいました。 そんな多過ぎの仕事も文句1つ言わずに真摯な姿勢で取り組んでくれた出演者の皆に 心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。 本当に有難うございました。 今回の「嗚呼」は、私の気持ちとしましては「お茶の間アクション」でございました。 素晴らしい芸術作品…を目指すのではなく あくまで等身大。 普段生活していて常に自分たちの隣にあるもの 人によっては異様に拘ってしまう事柄(笑) それらをそのまんま切り取ってコラージュしました。 背伸びせず、嘘つかず が、今回の作品を制作する際のキーワードでしょうか。。。 自分自身40歳を目前にし どうしてもこの題材でやっておきたかった…。 というのが正直なところなのだと思います。 今回、意外にも外国人の方々の評判が非常によろしく。 こういうことしてもええんや…(汗)という勇気を頂きました(またまた笑) 「小馬鹿なおばちゃん」は今後、シリーズ化して 色んな場面で登場することでありましょう。(笑) 他の3作品は、それぞれの旨味が生きていて とても見応えがある公演だったと思います。 5月末からの韓国公演でお世話になったホン・ヘジョンさんとも再会出来 可愛い(可愛過ぎる)韓国人男性ダンサーの方々ともお会い出来 セッションハウスの皆様にも本当に良くして頂いて 本当に素晴らしい週末を過ごさせて頂きました。 関係者の皆々様、本当に有難うございました。 これからも私なりに頑張って行きます。 どうぞ宜しくお願いします。 |
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